2026 年06 月19 日
自叙伝で一人合点したこと
何度もここで紹介しているが、36年間のサラリーマン生活を振り返ってみて、思っていることは、色々と反論はしたけれど、「その仕事が嫌でNoと言っていないことだった』ように思う。 だからと言って、全てが成功裏に行ったわけではないことは、多くの皆さんも同じだろうと思う。 それが、偶々恵まれた人に当たった所為で、喧嘩に近い論争をしたこともあるが、ほとんどの場合「目上の人」だった。 でも、その後も今でもそうだが、相手が「憎たらしい」と思ったことは無く、時折「あの人はどんな人」と聞かれた時には必ず「両面」を説明したことであり、回り回って私も同様に「ある人はあなたのことをこう言っていたよ」と両面を紹介してくれたことを聞いたことだった。 尤も一人だけは絶対に許せない人がいることも事実であるから、まだまだ「出来ている人」では無いと言う事である。 それで良いじゃないか、凡人だから。
投稿者:つねちゃん
at 05 :55| 健康
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